XTR/HydroFlexサーフボードのショップ&ショールーム

XTR/HydroFlexサーフボードのオンラインショップオーサイドサーフ

ご質問・お問い合わせ

Why California産ボード?

Why正規輸入品?

Why海外発最新素材エポキシカスタムボード?

弊社取り扱いサーフボード

弊社のテクノロジー

弊社ショールーム

トピックス

サーフボード101

カリフォルニア 101

サーフィンテクニック101

その他

 

 

サーフボード詳細ページ

 

Twinsman(ツインズマン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ショートボードから移行の方にも乗って欲しい!Asher Pacyの好みのパフォーマンスツインフィンボード】

 

ツインズマン?どんなタイプのサーファーでも最も簡単に乗れるツインフィンモデル

 

ツインズマンモデルはスタイルサーファーのAsher Paceyとのコラボによってデザインされた次世代フィッシュボードです。トデショナルなツインのパフォーマンス性を数段階アップさせた機動性を持ち、同じAlbumのUFTモデルよりパフォーマンス度合いが高いのが特徴です。

 

今までのツインフィンの常識を破る、私たちショートボーダーが乗って簡単に移行出来るモダンシェイプを持っています。どんなサーフィンスタイルやレベルの方でも楽しめるシェイプで、様々な波のコンデションに対応するする優れたTwinフィンボードです。

 

さて、あなたの周りにこう言っている方いませんか?特に今までショートボードのスラスターを愛用してきて、アルタナブームでトラデショナルなツインフィンを乗ってみて

 

【オールドスクールなシェイパーのツイン】

”確かにテイクオフは早くていいのだけど、横走系だ”

”ターンの際にフィンが抜けるような感じでターンの際に不安定”

”ショートボードとの差が激しくて、難しい”

”鈍重な動きだ”
”ツインフィンって速いと思っていたけど、全然ドライブ感が無い”

 

などなど。ですが、ツインズマンはそんなネガテイブな点は無くて


【マットパーカーがシェイプするこちらのTwisman】

”ショートボードからの移行でも全く違和感が無い”

”とても乗りやすくて、ツインフィンの速さもあり、そしてターンの際もテールがグリップする”

”パドリングが圧倒的に楽で、そしてボリューム感を出しても鈍重さを感じ無い”
”これがモダンツインフィンの速さ!感動する。”

 

これらが成し遂げられるのは何故か?それはシェイパーのマット・パーカーはもともとLOSTサーフボードのバックヤードシェイパーなどもこなし、世界最新のシェイプに熟知。

 

そして世界のトップアルタナライダーとも言えるAsher Pacey、Josh Kerr、Jack Freestoneなどのライダーのフィードバックをふんだんに入れているのです。実はショートボードから違和感なく乗れるアルタナボードをシェイプできるのは、こういったバックグラウンドを持つ方でないと難しいのです。

 

そういった意味で、ネクストレベルのシェイパーであるマット・パーカーは

 

”世界最高レベルのモダンアルタナシェイパー”

 

なのです。

 

このボードは動きが良くボードの反応性が高いボードで、波の上をスケートパークのように乗ることが可能です。ボードは

 

・幅広のアウトライン

・ウイングスワローテール

・コンケーブデッキ

・弱めのロッカー

・シングル〜ダブル〜VEEボトム

・フラット(若干のコンケーブデッキ)デッキ

 

を組み合わせていて、スピードがすぐに出せるけど乗り手も思い通りにボードを動かすことが出来るのです。


Asherツインシリーズは3タイプあります。すべてに特徴があって使い分けできるツインなので解説いたしましょう。

 

@Twinsman(このページご紹介ボード:パフォーマンス度合いを重視したアルターナティブパフォーマンスツイン)

ASunStone(これは一番ピュアーツインに近いタイプ)

BPlasmic(ボンザー系チャンネル入りのツインフィン)

 

です。

 

さて、ここで多くの方が質問されるこのTwinsmanとLight Benderの違いについて話しましょう。

 

皆様はその見た目でLight Benderはウイング無しのスワロー、Twinsmanはウイングスワローということはすぐにお分かりだと思います。ですが、その特徴以外にデッキの違いにも注目したいです。

 

 

アウトラインでTwinsmanは、Light Benderに似ていますが特にデッキシェイプが異なります。Light Benderはよりショートボードよりのナチュラルなデッキ形状です。上の画像の一番下のボードがそれです。それに対してTwinsmanはデッキがフラット気味で、そしてテールは落としてあるデザインとなります。写真真ん中のボードがTwinsmanのウイングスワローテールバージョンで一番上が、Twinsmanのラウンドテールバージョンとなります。

 

このデッキとテールの違いによりその動きも違いが出ます。

 

@Light Benderはよりショートボードフィールを持ったパフォーマンスツインとして

ATwinsmanはフィッシュボードのドライブ&グライド感を持ちながら、ターンの際にはテールのウイングによりクイックさをクラシカルなFishよりパワーアップ

 

が主な違いです。

 

フィンのポジションを後ろ側にして、ウイングスワローテールを入れているのでターンの際にテールがグリップして、ツインなのにトライのようなグリップ感を出します。レールはダウンレールで、フォームをキープしながらも、厚みがあるのでとても乗り手にイージーで、スピードのロスが全くありません。

 

浮力は通常のパフォーマンスボードより2〜4L増しがお勧め。グライド感とスピードが高くて、それでいてターンも違和感なくできます。

 

素材はPUより圧倒的に強く、そして軽く、水を吸わないXTR素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。


【Matt Parker explains the model】

 

【Asher pacey with the twinsman model】

 

【Asher Pacey With Twinsman,Lightbender,Doomモデル】

;


【Album Twinsman with Tomas Hermes】

 

 【イスラエルの波でのテストインプレ】

 

【ボードテスでも超高評価!Josh Kerrも絶賛です】

 

&

XTRサーフボードの利点

このサーフボードはカスタムオーダー対応です。

 

サーフボードカスタムオーダーフォームRoberts

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング


■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:コンケーブデッキ&セミダウンレールボード
ノーズシェイプ:ハイブリットノーズ
テール幅:標準〜やや広い
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:標準

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クイック
フッターの適正:フロント〜ナチュラル〜バックフット
適正サーファー:初中級〜上級者まで


■適正の波■
対応のサイズ:膝〜頭半
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱め〜通常くらいのパワー

 

■適正サイズ■

CL値参照。CL値が欲しいけど短めにキープしたいという場合は、長さを短くして、幅と厚みにてCL値アップせ調整をお勧めします。

 

■標準サイズの参考サイズスペック■

 

ボード素材

Pyzel(パイゼル)サーフボード解説ページ

 

テールチョイス

スワロー

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

XTR/HydroFlexサーフボードのウエブサイト