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なぜ弊社が旧来のPUや安価なEPS素材、そしてエポキシモールドボードより、海外で研究開発された最新・最高級の素材とシェイプを合わせたボードをお勧めするか?

弊社は、カリフォルニアをベースとするXTR素材とHydro Flex素材をメインとする、ハイエンドカスタムサーフボードの総合卸売・小売りをしている会社です。

 

1990年後半より世界中に広まってきたカリフォルニアメイドのカスタムエポキシボードは、

 

強さ・スピード感・耐久性・軽さ

 

で世界のトップをリードしてきました。そんな優れたカスタム&ハンドメイドのボードを日本のお客様に紹介しています。

 

最新素材によって得られる一般サーファーの利点

 

最新素材?今までのPUボードを使っていた方には、どうもアレルギーがある方もいらっしゃいますが、最新素材の利点を最大に生かしているサーファーもいます。このXTR/Hydro Flexサーフボードを運営している会社の代表も、最新素材をアメリカで始めて体感して、以後PU素材にはもう乗らなくなってしまった最新素材フリークです。

 

最新素材サーフボードの利点

 

最新素材の優れたところは、一般サーファーのほうが得る利益は多いということです。もちろん軽く、そして丈夫ということは最新素材の利点ではあります。ただ、軽く、丈夫なサーフボードはアジア諸国で作られる安価な大量生産なボードでも可能です。そういったボードは塗装を施したものが多く、実際の仕上げはわかりません。素材は概して安価なものを、安い労働力で大量に生産して消費者に提供するという考え方です。

 

弊社の最新素材のボードはそうではありません。サーフィンの本場であるカリフォルニアで研究・開発がされ、最高級の性能と耐久性を誇る素材をふんだんに使います。そしてなによりサーフボードの乗り心地と乗った際のフィーリング、スピード性能を最大に高めるように、サーフボードのフレックスを調整します。

 

技術にたけたプロや、上級者は自分の力でスピードを出すこともできます。

ただし、一般サーファーはそうでもありません。そんなサーフィンで一番大切なスピードを素材の力で簡単に補ってくれるのが弊社の最新素材です。

元CTプロのShane Dorianでさえ、最新素材のカスタムエポキシボードに乗った際のフィーリングや動きのキレが気に入っています。一般サーファーのみならず、これからはエポキシサーフボードがどんどん伸びてくること間違いありません。

 

なぜ最新素材は海外産のほうが優れるか?

 

日本メーカーも海外のメーカーを参考にして、最新素材を出すようにはなっています。ただし、それはあくまでも海外の流れを見て模倣をするだけのことです。ワールドクラスのサーファーにテストをされつつ、一般のライダーの多くのフィードバックを得てから初めて製品化される海外発の最新素材。それは、日本のものとはテスト&リサーチの量やデーターとは比べものになりません。実際XTRやHydro Flex、そして他社であればFuture Flexなどの特許がかかっていて、世界中で信頼を得て&世界中で売られている日本発の最新素材はいくつありましょうか?

 

最新素材サーフボードの利点

 

プロや上級者をうならせる素材の開発は、海外が日本の2も3も上を行っています。自動車産業のように、日本発で世界で戦うグローバル企業があるのであれば別ですが、そういった世界での展開をする日本のボードメーカーはほぼ皆無です。世界の動向を読み、オリジナルで開発する力があるのは、世界で勝負するメーカ−だけと言っても過言ではありません。だから、日本のメーカーが出す素材は、海外メーカーの出す最新素材より概して古いのです。

 

日本メイドの最新素材&デザインが出た時には、海外の最新素材はそれをはるかに上回るR&Dがなされていて、より良いものになっているのです。こういった意味からも、最新素材をお求めになるのであれば、是非海外の信頼のおけるブランドや素材をお試しになっていただくことを弊社では強くお勧めします。

 

もちろん日本の波やサーファーの好み、レベルなどに合わせることも重要なことは言うまでもありません。その点に関しても、海外メーカーは膨大なデーターと、日本での常なるテスト&フィードバックを経て、素材&デザインを洗練させています。

 

最新素材をカスタマイズできる利点?

 

海外産の最新素材を推奨する理由は述べました。では、良くあるモールドパッコンボードについてはどうなのでしょう?弊社は、それに関してはそれほど否定的ではありません。優れたデザイナー(例えばAlmerrickやRusty、SimonやPyzel、Tomoなど)のシェイプデザインを、決まったサイズで大量生産をするので、製品が均一です。デザインが優れれば、素材の良さがある程度あれば、間違いなく海の中ではある程度機能します。

 

最新素材サーフボードの利点

 

そして、モールドボードは概して丈夫で軽く、そして見た目(実際のやつれとは違います)のやつれが目立ちません。見た目のやつれが少ない理由は、大体のモールドボードは上から塗装をしているので、サーフボードの中で不具合が起こっても、ほとんどわからないのです。

 

モールドボードのフレックスも私は好きではありませんし、プロや上級者はあまり好みません。その証拠に世界のトップクラスのQSの試合や、CTの試合、そして彼らが練習で技術を上げる際にはモールドボードを使うプロはプロモーション以外ではほぼいません。それが上のレベルやサーフボードの経験が増えれば増えるほど、わかる違いが顕著になります。

 

サーフボードを多く乗り比べたことのある弊社のお客様も、モールドボードより最新エポキシカスタムボードが好きな人はほぼ皆無と言って良いです。ただし、軽く丈夫で、見た目のやつれが少ないので、初中級の一般のサーファーの手軽なボードとしては優れた製品と考えます。

 

弊社はそのモールドボードの製品の優れたところは認めながらも、モールドボードでは絶対に味わえないサーフ中の足元のフィーリングや、より性能重視の製品をメインで販売するようにしています。

 

そして、それぞれのサーファーの好み・体格・使うメインの場所の波などに絶妙に調整されたハンドメイド品です。これは大量生産ボードには無い点で、より使い手の好みに合ったボードが提供出来ます。

 

サーフィン・サーフボードが好きな方ほどカスタタマイズ可能最新素材を

 

自分の生活がかかっているプロサーファー。プロにはフリーサーファーと、世界を旅して世界のトップを競う究極の競技サーファーがいます。ここでは、ロングボードではなく、ショートボードに限って話をいたします。

 

競技サーファーのトップクラスの試合のWSL(World Surfing League)は年間のポイントランキングで競われるツアー大会ですが、この大会に参加できるのは男子34人・女子17人のみです。世界中でのサーファー大会のまさに究極の究極の大会となり、エリートサーファー達の戦いです。年間ポイントで下位の選手は、次に説明する予選大会に降格される厳しさがあり、1戦1戦いや波1本1本が自分の人生を決めるほどの重要なものとなります。

 

このWSLに出るには、その予選の位置づけのWQS(World Qualifying Series)という世界ツアーでトップ10位くらいに入る必要があり、WQSの大会ですら私達一般サーファーには想像もつかないほどの戦いが繰り広げられているのです。

 

そんな世界大会ツアー選手らは、サーフボードはすべてカスタムボードです。モールドボードで戦っている選手はほぼ皆無です。何故モールドボードは使わないか?それには、明確な答えがあります。

 

・サーフボードの持つ性能としては、カスタマイズできるサーフボードにはモールドボードは到底及ばない

 

からです。それは、そのボードのもつ乗り味・フレックス・ターンの質・ターンの粘り・そして乗っているサーファーの技術向上への寄与などのほぼすべての面に及びます。

 

もちろんモールドボードの優れている点もありますが、それは価格と耐久性、あとはお手軽さといえるでしょう。モールドボードは、塗装を施すために”見た目”の劣化はわかりませんし、どんな素材を使っているのかもわかりません。塗ってしまえば、すべて多い隠されてしまうからです。大量生産をするので、コストも安くあるモールドボードは実際10,000円以下でも作れてしまいます。それに多くの利益を乗せて売りさばくという、より効率性を重視したプロダクトなのです。

 

ですが、波の中でも性能はどうでしょう?世界のトップを争うような過酷な条件で使われるボードにはなりえないものと断言できます。価格と耐久性などの副次的な要素以外は、カスタムボードに勝てる点は(そのカスタムボードが世界中で展開されているグローバルボードであればという条件付きで)無いと言えます。

 

もちろんカスタムボードでもモールドボードより調子が悪く感じられることがあるでしょう。ただし、それはサーフボードそのものの調子ではなく

 

@ボードデザインが、たんなるコピーや模倣で作られた熟成の低いもの

A素材やグラッシングの質が低いもの

Bカスタムボードだが、ラミネートの選択で誤っているもの

C自分に合っていないデザイン・サイズ・CL値を選んでいる

 

という、言わば作り手側の不誠実さと、乗り手の選択の誤りによって起こっている事象です。

 

@の理由は、サーフィンの文化やそのデザインを作り上げる土壌が低いサーフィン後進国で作られたボードに多い現象です。サーフボードは特に細部のデザインが難しく、見た目でのコピーや3Dスキャンしてもオリジナルなデザインにはなりません。優れていて洗練されたデザイン は、長年のライダー・メーカー・それを購入してきた一般消費者との密なコミュニケーションによって生まれているからです。もちろん、それを作る国のサー フィン文化や、デザインを熟成させる土壌・歴史にも多くの影響を受けます。

こういったことは、すぐに真似が出来るものではありません。例えば世界中で活躍する、弊社もXTR素材で皆様に提供させているRustyサーフボードは、 歴史のあるサーフボードブランドの老舗です。

彼らのような世界でプレミアムと位置づけされているブランドと同じような性能の高さ、データーの蓄積などを行い、優れたサーフボードを作ることはすぐには出来ません。

つまり、その他の中国生産品サーフボードやサーフィン後進国のブランドが同じような性能を発揮するボードを作り上げるのは並大抵のことではないのです。

見た目をコピーすることはできます。ですが、見た目コピーだけでそのサーフボードの乗り味や、ちょっとしたところの差(これが大きな差になる)を成し遂げ ることは無理です。そして正統なやり方(つまりゼロから努力する)では、海外ブランドの何倍も努力しないと同じデザインを作り上げることは無理でしょう。

グローバルに活躍するブランドの何十年にも重なる歴史・そしてそこから来るブランドの深みがあります。繰り返しになりますが、見た目をサーフボード後進国が真似することは出来ます。

実際近隣の知的財産権の保護が軽視されている国で、有名ブランドのサーフボードが、見た目は一般人では全く分からないようにコピーもされています。また、知的財産権が重視されている国でさえ、3Dスキャンで一流ブランドのデザインを模倣しているところもあると言います。

ですが、先ほども述べたようにサーフボード先進国の培ってきたデザイン理論・素材の選び方・素材の組み合わせ方・ボードをテストするフィールド(つまり波 質やコンデション・地域など)の広さ・サーフボードテストパイロットのバラエティー(世界トッププロからサーフボード工場の職人さん・一般の消費者など) などは、コピーでは当然すぐに成し遂げられるものでは無いのです。

ただし、その土地のサーフカルチャーやライダーの好み、そして波質から生まれているボードは、他の土地でも機能するのか?という疑問も生まれます。日本の波には、やはり日本発のボードデザインが一番という方もいらっしゃるでしょう。

日本に輸入されてくるカリフォルニアからのサーフボードの優れているところは、生産国だけでなくこの日本(実は日本だけでなく世界中で)でも確実に高い性能で機能して、そして受け入れられているということです。

もう少し皆様の生活に密着した例でも説明いたしましょう。例えば、日本にはガラケーという電子ガジェットがあります。そして、ガラケーは日本で重宝されて いる方もいます。スマートフォンのような機能はありませんが、必要十分な機能があり、ある人にとってはシンプルで使いやすいとう方もいらっしゃるでしょ う。

ですが、このガラケーは欧州や米国マーケットでは受け入れらえません。その国の文化や生活環境にあわないからです。ですが、スマートフォンは海外のメー カーが企画したものですが、日本でも確実に受け入れられています。そして、日本でのスマートフォンでの一番人気のある機種は、ある海外発のブランドなので す。

海外でのサーフィン先進国で作られるサーフボードの優れたところは、まさにこれと同じです。海外での企画品でありますが、その優れたデザイン性や素材、そして性能により世界のどこでも受け入れられるのです。

もちろん各国にいるユーザーやライダーからのフィードバックを生かしてそれぞれの国に合わせた微調整を行っているところも特筆すべき点でしょう。それぞれ の国の波質やサーファーの好み、そしてサーフカルチャーが異なる国でもアジャストしてくるそのデーターの蓄積や対応能力の高さが凄いのです。

 

話がそれましたが、次のAの項目の

 

A素材やグラッシングの質が低いもの

 

という事項にお答えしましょう。トッププロへ供給するサーフボードは、ブランドイメージもあるのでまるでF1カーのような繊細かつ贅沢な素材やグラッシングテクニックを使います。ですが、レースカーのようなボードのためにコストや労力もかかるので、一般へのマスプロダクションボードへはそういった素材やラミネートテクニックが使われれないことがほとんどです。これが、性能から生産効率へとアテンションへと向ける結果となります。

 

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