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Mongo Fish(モンゴフィッシュ

 

 

MADサーフボード詳細写真

 

サーフボード詳細画面

 

 

【この浮力ですべての波を取りつくす・・・と驚きすら覚えさせられるXTR浮力モダンフィッシュ:すね〜頭での圧倒的な存在感】

 

カリフォルニアでも最近トレンドになってきている、波に乗れる超浮力モダンフィッシュボード。日本でも新しいカテゴリーとしてすでに確立されつつあります。

 

・数少ないサーフィンセッションを限りなく楽しくしたい。でも、自分の持っているボードでは乗ったらいいだけど波をキャッチするのが難しい・・

 

・反則と言われるくらいのテイクオフをして、その気になればリップも狙って行きたい。

・ポイントノーズ(先の尖ったノーズ)にはこだわりが無い。とにかくパドルが楽で、テイクオフが早く、そしてある程度の動きがるボードが欲しい。

・2週間に1回、いや1ヶ月に1回の楽しいサーフセッションを限りなく豊かにしたい・・波にとにかく乗りたいけど、ロングやファンじゃあダメなんだ。ショートボードに乗りたい。

 

そんな贅沢な要求に答えるべく、パフォーマンスボードシェイパーのXTR素材のキングであるMarty Allenが、ついに超浮力系のボードを開発しました。それがMongo Fish(モンゴフィッシュ)です。

 

ファンボードやロングボード中心のエリアにも殴りこみをかけていける、ショートボードとしては圧巻のパドル推進力・テイクオフ性能。それでいて、ロングやファンでは絶対になし得ないそのクイックな機動性は、体力が衰えて来たベテランサーファーのみならず、ロングボードやファンボードからショートボードに乗換えを狙っているサーファーまで幅広くお勧めです。あなたのサーフィン人生はこのボードで激変。あの波に乗れずに悔しく帰っていたあの日々は終わりです。

 

また、ショートボーダーが気分を変えてサーフィンを純粋に楽しめる、そのターン性能が魅力的。つまりあらゆる層にお勧めできるボードとなります。一見矛盾する要求である、“動きとパドル&テイクオフ性能”。。。その難しい命題への答えは、レトロアウトライン+モダンボトム+最新素材でした。

 

まず、そのアウトラインは幅広でプレーニングエリアを存分に確保。超早いテイクオフと、ラクラクパドルがあなたのサーフィンを激変させ、自分はこんなに海で動き回れるのか?と錯覚すら覚えさせてくれます。

 

【ボードデザイン特徴】
ロッカーは限りなく弱め、テールキックをつけてターン性能もキープ
ストレートラインが強いアウトライン(幅広)でスピード抜群
モダンコンケーブによるターン性能 シングル〜ダブル〜VEE
たっぷりとした浮力を出すボリューム
ボキシーレール

 

レールは丸いボキシーレールで、力の無い波でもレールが沈み込まずにスピードをキープ。そしてテールのレールエリアは、レールロッカーを上げるための特別シェイプであるスロープのようなサイドチャンネルを入れている。これにより、センターのロッカーはキープしたまま(スピードが出せる)、ターンのためにレールを入れるとスロープのチャンネルが機能して、ターンがより容易に行えます。

 

これだけでは普通の動かない超ボリュームボードと一緒。だけど、そこはどんなボードもより高いパフォーマンス性能を!というMartyらしく、最新のデザインをボードのボトムに施しています。

 

小波用のモダンボードの基本ですが、Martyによればこのボードの特徴は

 

・広いアウトライン
・弱めのロッカー
・モダンコンケーブ

 

となります。広いアウトラインと弱めのロッカーはスピードを出すために必要なことなので、皆さんも十分理解している点ですが、3のモダンコンケーブこそがキモ。モダンコンケーブがこのMongo Fishを別格なボードに作り上げました。

Mongo Fishは、ただテイクオフが早いが、コントロール性が弱いレトロフィーリングぼってりボードとまったく違ったボードになっています。

 

Mongo Fishに入っているモダンコンケーブは3つ

 

@ノーズから前足付近に入るシングルコンケーブ
A前足と後ろ足の間から入るダブルコンケーブ
BテールエリアのVEE

 

1の前足エリアのシングルコンケーブは、弱めのロッカーから出させる早いテイクオフから、爆発的なスピードを生む役割をします。乗り手がスタンドアップし、前足付近に体重をかけるとコンケーブから得られる浮揚感により爆発的にスピードが出せます。

 

そのスピードを生かしてターンのためにテールエリアに体重をかけ始めると、センターエリアにあるダブルコンケーブが働いて、スピードをキープしながらも水をリリースします。つまり、ボトムで溜めることが可能ながらも、サーファーが意図すれば細かなレールToレールをやりやすくするのです。

 

最後のテールエリアに入るVEEは、前側から流れてきた水をリリースして、ターンをやりやすくして、ボードを簡単に回転させてくれるような役割を果たすデザインです。

 

そして、極めつけはXTR素材。軽く、丈夫、そして他の素材では類を見ないスピードフレックスを持つ最新素材です。ターンするたびにスピードが出るフレックスパターンを持ち合わせる特性を持つので、通常のPU素材やEPS素材では味わえなかった反応の高い乗り味が楽しめます。水を吸わない素材ということで、新品時の乗り味が長く続くのも特徴。1本持っていれば、長い間そのサーフボードの性能が高いまま保たれます。

 

このMongo Fishは、ロングしかサーフィンしない様な小波から、頭くらいまでの波でとびっきり楽しいボード。このボードさえあれば、あの週末の激込みの中でも周りのサーファーがうらやむほどのテイクオフ(+その気さえあればリップアクション)が出来るでしょう。まさに夢のボード。

 

素材はPUより圧倒的に強く、そして軽く、水を吸わないXTR素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシングのCI本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

 

 

MADサーフボードシェイパーMADが自信を持ってお勧めする超浮力系超小波〜小波ボード。楽なパドル、早いテイクオフ、掘れた波での機動性、この浮力ながらもカービング、その気になればsリッピング可能なその動き、そしてXTR素材・・・これ以上の超浮力系ボードは無い!というデザイン&シェイプになっている。

 

 

 

 

 

 

 

即納可能のストックボード・ストック予定ボードもある場合がございます。

 

サーフボード在庫リスト

 

サーフボードストック予定リスト

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ボキシー
ノーズシェイプ:ラウンドノーズ
テール幅:広め
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:標準
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:クルーズ
フッターの適正:フロントフッターからバックフッター
適正サーファー:初級者から上級者まで

■適正の波■
サイズ:もも〜頭半
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱め/アベレージウエーブ

 

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ。

 

■標準サイズのスペック■

・5'9"-19 7/8"-2 1/2" CL値(容積):32.3

・5'10"-20"-2 5/8" CL値(容積):34.7

・5'11"-20 1/8"-2 3/4" CL値(容積):35.6

・6'0"-20 1/4"-2 13/16" CL値(容積):36.7

・6'1"-20 3/8"-2 7/8" CL値(容積):37.95

・6'2"-20 1/2"-2 15/16" CL値(容積):39.7

・6'3"-20 5/8-3" CL値(容積):40.6

 

ボード素材

サーフボード素材

 

テールチョイス

ウイングラウンドテール

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

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