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Hydro Flexファクトリーツアー

Hydro Flex, LLC・・・革新的な素材を扱うスペシャリスト軍団

 

HydroFlexサーフボードファクトリー


世界でも屈指のサーフエリアと言われている、カリフォルニアのサンディエゴ・・・そこは世界的に有名なサーフボードビルディングコミュニティー&ハブエリアでもあります。Oceansideには多くのシェイパーやフォーム工場、グラッシング工場が密集する場所ですが、その中心エリアにHydro Flexの工場があります。

 

Hydro Flexサーフボードのブランドは、従来のボード素材よりも、すべての面で高い性能を出す素材を作りたいという要求によって設立されました。通常のPU素材は使用と共に、サーフボードの性能で大切なその新品時のフレックスや反発が失われます。プロサーファーがピカピカの新品ボードを試合で使うのは、このPUサーフボードの寿命のためです。また、従来のPUでは使用による剥離というのも、サーファーの頭を悩ませる事項でした。安価に早く作れる素材がPUですが、それゆえに欠点も多くあります。

 

Hydro Flexでは、その2つのPU素材の問題は大幅に改善する画期的なサーフボード素材製法を編み出しました。それが、バイオ工学の理論を応用した”3Dラミネーションテクノロジー”となります。


HydroFlexサーフボードファクトリー


その素材・製法を考案したのが、ドイツ出身のMad Scientistの、Hydro Flex開発者のRouven “Bufo” Brauers(通称ブッフォ)。彼は従来のPU素材のサーフボードの製法に1990年代からすでにに見切りをつけて 、サーフボード素材に革新を起しました。

 

バイオ工学の知識を生かしたこの工法は、強度・軽さ・フレックスと3拍子揃った優れた製法です。8年間のトライ&エラーを繰り返しながら編み出したこの製法は、”Hydro Flexテクノロジー”の核なのです。

 

そしてHydro Flexでは、常に新しい素材・アイデア・サーフボードをテストしてます。新しいフォーム・グラス・樹脂・カーボンファイバー、シェイプなどなどをシェイパー・ライダー・工場が一体となって開発を繰り返しています。

 

Hydro Flexの工場は、南カリフォルニアでも波がコンスタントに割れ、そしてさまざまなタイプのブレイクがいたるところにあるOceansideにあります。ここの海から車で数分のすぐそばにファクトリーを構え、毎日のテストにも余念がありません。

 

朝にボードテストをして、昼にミーティング。次の日に、すぐに新しいボードのテストも出来る絶好のロケーションです。より良いサーフボードを生み出すために、海に入るサーファーの視点に立ち、サーファーのためのボードビルディングをモットーとしています。

 

研究&開発の他に、毎日カリフォルニアの超一流シェイパーのボードをHydro Flexのお客様のために製作するのもHydro Flex社の日課です。11フィートにもなる巨大なSUPから、5フィート台のミニボードまで世界中に散らばるHydro Flexの愛好者のために、シェイパー・グラッサー・ラミネーターが日々の仕事・努力を重ねています。オーダーを確実に受け付ける、営業担当・また経理担当者も、


すべてはお客様のために!

 

という会社のモットーを胸に、誇りを持って仕事にあたっています。そんな彼ら、彼女らの一面を紹介ましょう。


HydroFlexサーフボードファクトリー

 

上の写真のSandy(サンディー)は、Hydro Flexのオフィスマネージャー。経理・オフィスのオーガナイズ・受付・そしてすべての業務が効率的に動くように、オフィスの総括します。彼女のHome BreakのSwami'sでは、彼女が優雅にサーフィンしているのも見られることでしょう。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

工場併設のサーフボードデモセンターでは、Hydro Flexのさまざまな素材・シェイプを試すことが出来ます。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

カリフォルニアから、ヨーロッパーまで素晴らしいシェイパー達が、Hydro Flexテクノロジーを利用します。

 

さて、Hydro Flexマジックボードが生み出される工場の中を見てみましょう。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

グラッシングの工程を待つ、数多くのボード。すべてのHydro Flexでは、ハンドで仕上げるカスタムシェイプ&デザインボードを取り扱います。規格サイズの型に入れて作成するモールドボードを使っているのではありません。顧客のスペックに合わせた、カスタムメイドデザインです。ストックボードですら、そのエリアの波質・サーファーの好みなどにあわせて作られているので、ストックボードもカスタムメイドと言えます。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

ハンドシェイプされたボード。グラッシングを待っています。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

Leo(リオ)がボードにファイバーグラスを配置します。彼はカリフォルニアのサーフボード工場界では知られている、屈指のラミネーターです。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

Joe(ジョー)がホットコートをしている写真。彼はFirewireでもプロダクションマネージャーを務めていました。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

カーボンとケブラー素材を使用したミニボードの最終工程を行います。こちらはケブラーとカーボン素材を合わせて作ったボードです。Hydro Flexでは常に新しい素材をテストしています。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

最終のQuality Controlを経て、ショップへ送られる前のHydro Flexボード達。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

ヘッドオフィスでは、CEO(最高経営責任者)のRich(リッチ)がすべての工程をまとめ上げます。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー

 

Richの個人的ボード。時間があれば、常に海に入り製品のテストを自ら行います。

 

HydroFlexサーフボードファクトリー


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