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Christiaan Bradleyについて

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サーフボードシェイパー:クリスチャンブラットレー

 

 

クリスチャン・ブラッドリーは、現在ヨーロッパをベースに活動するオーストラリア人シェイパー。現在はフランスのホセゴー在住だが、出身はタスマニア島の”Marrawahである。

 

幼少のころに、シェイパーだった父親の影響でサーフボードシェイピングを始める。最初のボードは、彼の父親のシェイピングベイから借りた道具を使って、彼の友人の古いボードをリメイクしてシェイプしたものだった。

 

サーフボードビルディングに興味を持ち始めたブラッドリーは、バーレーヘッズのブラザーズ・ニールセンでサンダーとして仕事をし、その後にガンサーロンの元でサンダーとしての仕事をした。

 

2001年にヨーロッパに渡った彼は、そこでリアルシェイパーとしてのキャリアーをスタートさせる。まずはスペイン最大のサーフボードファクトリーのプーカスで、ブライアン・イングハムからシェイプの基礎を教わった。その後、Euro GlassのSteven Bell(彼はQuick Silverのプロチームマネージャーでもある)に誘われて、ヨーロッパのチャンネルアイランド(アルメリック)のシェイパーとして6年半間活躍する。その際に、世界チャンピオンを含む多くのトッププロへのシェイプをすることとなる。

 

世界最高の修行期間と位置づけられるCIのヨーロッパのヘッドシェイパーシェイパー。その経験を十分に生かし、世界でも数名しか許されていない”CIサーフボード”の ボードデーターを、自分のブランドのボードに反映させられるシェイパーだ。

 

2002年から、EUのCIサーフボードをすべて監修するという大仕事を受ける。彼は

 

”アルメリックのデザインを、寸分も違わずに再現する”

 

というまるでマシーンのような頭脳とゴットハンドを発揮して、CIサーフボードのEUでの地位を更に高めていった。

 

彼のシェイプスキルの高さは、瞬く間にプロサーファーの間に広まることとなる。必然なことなのだが。彼の素晴らしいシェイプを聞きつけたJake Pattersonや、Danny Willsらが彼のボードをオーダーし始めた。そして次々にプロらが、彼の特級の腕を聞きつけてオーダーするようになる。Andy Irons、Bruce Irons、Mick Fanning、CJ Hobgood、Damian Hobgood、Dean Morrison、Taj Barrowらも彼のボードをヨーロッパに来る際にはオーダーを始めるようになった。

ワールドツアーサーファーの世界レベルの限りないサーフボードのパフォーマンス要求に答えるべく、多くのテスト・フィードバックが、彼の腕を更なる高みへと引き上げたと言う。

 

*Mick Fanning Riding CB2 Model

 

そして2003年にあのKelly SlaterがCBにオーダーを入れた。彼にシェイプしたボードで、SlaterはムーンダッカとブラジルのCTで優勝する。KellyがCBボードをオーダーし始めたという噂が、彼に更に多くのプロサーファーがオーダーをし始めた。

 

アルメリックのデザインを再現しながら、自分なりの考えをシェイプ&デザインに次々に取り入れて行くBradley。そのアイデアをアルメリックに話しながら、彼にも影響を与えて、アルメリック自身がBradleyのデザインを取り入れていたという世界の最高レベルのシェイパーである。

 

Bradley曰く

 

”毎年CIサーフボードがあるサンタバーバラに行って、このアルメリックとの共演を楽しんでいた。カリフォルニアのサーフボードデザインで何が起こっているか?実際肌で感じるのもシェイパーとして有益なことだったんだ。今なお世界をトラベルして、サーフボードをシェイプするけど、様々な波・その現地のファクトリー・デザイントレンド・多くのサーファーのフィードバックの情報を得ることが、シェイパーとして一番大切なことだ。”

 

サーフボードシェイパー:クリスチャンブラットレー

 

2009年には、世界チャンピオンであるKelly Slaterのボードをメインでシェイプしいていて、4度のCT優勝を獲得に貢献。彼のブランドのライダーであるJeremy Floresは、2010年のパイプマスターズで、BradlyのCB1モデルを使って優勝。2010年のQSでは、Santa CruzでのOneill Cold Water(別名CWC)でMatt Wilkinsonが優勝など、計7つのQS優勝が彼のマジックステックによって生み出されていたのだ。

 

Kelly Slaterの考えは、

 

ボードをとにかく短く、幅広に、そしてより深いコンケーブを入れる

 

というものだった。その考えは今のツアーに多くの影響を与えている。実際、10年前のツアーのサーフボードより、今のツアー選手のボードは短く・幅広になっている。そんなSlaterの意見もBradleyのシェイプに影響を与えていった。

Bradleyの手本にするシェイパーは、アルメリックとサイモンアンダーソンと言う。彼らのデザインを生に感じながら、彼らのデザインにも影響を与える彼のサーフボード・・・

 

今なお、ヨーロッパツアーの際には多くのCT選手が彼のボードをオーダーするその事実こそが、Bradleyシェイプの素晴らしさを証明している。


サーフボードシェイパー:クリスチャンブラットレー

 

世界中の有名シェイパーサークル(仲間内)では、彼こそ新世代を担うシェイパーとして誰もが認める”世界のトップシェイパー”の一人とされているのは有名である。

 

Bradleyサーフボードのロゴは、Devil Facial Tumour Disease, ”DFTD”により、今や絶滅の危機に遭遇している”タスマニアデビル”をモチーフしている。その事態を危惧したBradlyは、”Dollar for the devil”という運動を開始して、彼のサーフボードが1本売れる毎に1ドルか1ユーロを”Save the tasmanian devil found(タスマニアデビルを救おうファンド”に寄付をしている。

 

サーフボードシェイパー:クリスチャンブラットレー

 

弊社とBradley・Hydro Flex/XTRとダイレクトに弊社の英語が堪能なスタッフがやり取りをします。フランス・カリフォルニア・日本のスタッフのすべてを尽くし、最高のボードを日本人のスタイル・平均的な波にあわせたボード(それはストックでも同様)を提供させていただきます。

 

サーフボードシェイパー:クリスチャンブラットレー

 

国内から世界デザインを試したい方や、CT選手の今を感じたい一般サーファーまでBradlely Surfboards with Hydro Flex/XTR Techをお楽しみください。

 

Hydro Flexサーフボードの詳細についてはこちらもご参考ください

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