高性能カスタムエポキシサーフボードをリードして20年の歴史を誇る、エポキシプロ(XTRサーフボードファクトリー)。このカリフォルニア・世界でもトップクラスのカスタムエポキシファクトリーこそ、XTR素材の心臓です。すべてのXTR素材(弊社取り扱いのボードから、AlmerickやLOSTなど)はこの最先端の技術を持ったカリフォルニアはオーシャンサイドにあるファクトリーから生み出されます。

エポキシ技術では、カリフォルニアでも最高峰と言われる、この高い技術を誇るエポキシプロがどのようにサーフボードファクトリーとして、今ある確固たる地位を築き上げてきたのか?これからのエポキシプロの現在の動向は?などなど、皆さんが知りたいことを解説します。
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エポキシプロは現在の社長であるJavier Huarcaya-Pro(ハビアー・ウラカヤ-プロ)によって1991年にカリフォルニアに設立されました。当時の目的はエポキシサーフボードのラミネーションサービスを提供するというものでした。
サーフボードファクトリー設立当時その規模自体小さいものでしたが、その高い技術が評判でした。メインのサーフボードに加え、数多くのウインドサーフボード、パドルボード、そしてウエイクボードなどもグラッシングを供給していました。最初の4年間は、エポキシでグラッシングをしたサーフボードが世界でも認知されて来た時期。当然、カリフォルニアのエポキシのエキスパートとしてのエポキシプロの高い技術が評価されていました。プロシェイパーらから高い評価を受けていたエポキシプロは、サンディエゴ・ロスアンジェルス・ベンチュラ・サンタバーバラなどからの、一流シェイパーから多くグラッシング依頼がありました。
そんな中、エポキシのサーフボードが人気が出ると思われた時期に、事情によりClosed Cellフォームの供給が不安定になるという事件が起こりました。ただ、当初からサーフボードグラッシングで高い技術で評価を得ていたエポキシプロは、ポリエスターボードのグラッシシングもトップシェイパーらに供給し始めどうにかビジネスを維持していきました。当時エポキシプロがグラッシングを供給していたシェイパーには、世界でも有名なアル・メリック、ビル・スチュワート、ギャリー・リンデン、ジョー・ブレアー、フィル・エドワーズ・デック・ブリューワー、ラスティー・プレゼントファーなどの超一流シェ一パーのメンバーが顔を連ねていたものです。
サーフボードの性能の50%をつかさどるという重要なタスクであるグラッシングを任されていたこの工場は、その技術力から、"超一級のサーフボードグラッシシングならばエポキシプロ”という噂がほどでした。その後10年以上ありとあらゆる障害を乗り越え、エポキシプロでは自社開発の高性能XTRフォームと、サーフボードに最適なフレックスと強度を生み出すXTRフレックス樹脂(2008年日本仕様はXTR-18:第18バージョン)という樹脂の配合を開発。さらには特許申請中のThermoventテクノロジーによってエポキシプロのXTRサーフボードが完成の領域になりました。
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1991年の設立以降、エポキシプロは会社のサービスとその製品の品質により、エポキシカスタムサーフボードでは世界のトップレベルともいえる技術を誇る評判を得たのです。現在エポキシプロでは、サーフボードグラッシングとシェイプに加え、CNCスキャン(サーフボードデジタルスキャンサービス)、コンピュータープレシェイプ、カスタムXTRサーフボードシェイプ、エポキシ樹脂の供給・リペアサービスなどを 幅広く行ってます。



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世界でもじわじわと人気を獲得してきたエポキシプロは、2009年6月より日本のXTRサーフボードジャパンを設立。まずは、日本のサーフボードユーザーに高い性能のカスタムエポキシサーフボードをサーフボードの正規代理店として供給することを第一目標に掲げました。
そし将来的には、各日本のサーフボードメーカー・代理店様に、カリフォルニアのエポキシプロの本社のグラッシングサービス、ブランクス&樹脂の供給、アクセサリー類の販売を独占して行うことに合意。
これにより、日本においてのお客様へのアフターサービスの向上、XTRサーフボードの正しい情報の提供、サーフボードシェイパーへのグラッシングサービスをより身近に行えるようになりました。またXTRサーフボードを日本用に特別に仕上げた素材を使用し、そしてより軽く、しなりの出る仕上げチューンして、日本のお客様にXTRサーフボードをお届けします。
エポキシプロの高い性能のフォーム&樹脂と、日本のサーフボードユーザー、そして日本の歴史あるサーフィン産業を結ぶ架け橋になるように、XTRサーフボードジャパンは今後も精進していきます。なお、XTRサーフボードジャパン提供の各種サービスについての詳しくは、こちらからお気軽にお問い合わせください。